注入スペースを作ってからの脂肪豊胸でしっかり大きい胸に

21歳女性 身長:159cm 体重:42.5kg BMI:16.4

かなり痩せ型のゲストだったので、乳房拡張器のビブラを併用して脂肪豊胸しました。
執刀医は、木村 圭吾ドクターです。

木村 圭吾ドクター

  1. コンデンスビブラ豊胸の施術前の症例写真(21歳/女性)
    コンデンスビブラ豊胸の施術前
  2. コンデンスビブラ豊胸の施術後の症例写真(21歳/女性)
    コンデンスビブラ豊胸の施術後
治療の
概要
コンデンスビブラ豊胸:専用の豊胸機器を手術前に一定期間着用し、バストの皮膚を伸ばすなどして脂肪が定着しやすいコンディションを整える。その後、太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する。注入後に再度豊胸機器を一定期間着用し、脂肪の定着を後押しする。脂肪採取の際、ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術
費用
モニター料金:¥1,064,000(税込 ¥1,170,400)

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【豊胸モニター募集】
副作用
リスク
脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血、および豊胸機器装着に伴うかぶれなど。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

ゲストのお悩みと医師の診察

BMI値が16.4と、かなり痩せ型のゲストで、バストをしっかり大きくしたいというご希望でした。
カウンセリングでの診察で皮膚の伸展を確認したところ、あまり伸びが良くない状態だったので、注入スペースを確保するため、乳房拡張器の「BEbra(ビブラ)」を用いました。

乳房拡張器「ビブラ」とは

ビブラは、お椀型の器具を左右のバストに吸着させて陰圧をかける、豊胸用の医療機器です。この陰圧で皮膚や皮下組織が伸展するため、定着に必要な脂肪注入スペースを確保することができます。
また、血行促進の作用もあるため、注入した脂肪に十分な酸素と栄養を届けることにも活躍します。

ビフォーアフター

ビブラを着用いただいたことで、無理なく脂肪を注入することができ、バランス良く全体的にバストアップできています。ふっくらした自然なバストに仕上がりました。

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情報提供医師

木村 圭吾
THE CLINIC 広島院 院長木村 圭吾

25年間、心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきた外科専門医。携わってきた手術件数は1万件を超え、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本癌学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本臨床外科学会