痩せ型ボディにも自然な形の整ったバストアップ

49歳女性 身長:160cm 体重:46.5kg BMI:18.2

2回の脂肪注入でキレイな形のバストアップを叶えた、痩せ型ゲストの症例です。
木村 圭吾ドクターが執刀しました。

木村 圭吾ドクター

  1. コンデンスリッチ豊胸の施術前の症例写真(49歳/女性)
    コンデンスリッチ豊胸の施術前
  2. コンデンスリッチ豊胸の施術後の症例写真(49歳/女性)
    コンデンスリッチ豊胸の施術後
治療の
概要
コンデンスリッチ豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術
費用
モニター料金:¥864,000(税込 ¥950,400)

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【美バスト豊胸モニター募集】
副作用
リスク
脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

ゲストのお悩み

痩せ型で胸にボリュームが出にくいことを、長年コンプレックスに感じていたそうです。

痩せ型の脂肪吸引ポイント

脂肪が少ないから、痩せ型だと脂肪注入豊胸は難しいかもしれないと不安に思われる方は少なくありません。ただ、ボディデザインを事前に考えて複数部位から採取すれば、痩せ型でも脂肪注入豊胸は可能です。
こちらのゲストも1回目は太ももと腰部、2回目は背中と二の腕と下腹部から採取することで、全身のボディラインを整えつつ、バストアップのための脂肪を確保することができています。

痩せ型の脂肪注入ポイント

ただ痩せ型の場合、バストの皮膚が伸びにくい傾向にあるため、注入量に注意が必要です。入れすぎてしまうと、定着しなかったり、しこりができる懸念があります。
そのため今回は、無理のない範囲で脂肪を定着させるため、2回に分けて行いました。注入した脂肪を最大限定着につなげられるよう、細く長く注入するφ2.4mmヌードルインジェクション技術と、分散して様々な層に注入するマルチプルインジェクション技術を用いて施術しています。

ビフォーアフター

2回の脂肪豊胸で、痩せ型の体型に美しくなじむ、形の整ったバストアップが実現しました。デコルテはふっくらと、バスト下部も自然な丸みのあるフォルムに仕上がっています。

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情報提供医師

木村 圭吾
THE CLINIC 広島院 院長木村 圭吾

25年間、心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきた外科専門医。携わってきた手術件数は1万件を超え、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本癌学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本臨床外科学会