ベイザー脂肪吸引で
ダイエットを卒業!

27歳女性 身長:155cm 体重:54kg BMI:22.5

どこから見てもシャープな輪郭にするため、頬と顎下のベイザー脂肪吸引を行いました。
木村 圭吾ドクターが執刀しました。

木村 圭吾ドクター

  1. ベイザー脂肪吸引の施術前の症例写真1(27歳/女性)
    ベイザー脂肪吸引の施術前
  2. ベイザー脂肪吸引の施術前後の症例写真1(27歳/女性)
    ベイザー脂肪吸引の施術後
治療の
概要
ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。
施術
費用
顔(頰顎)のモニター料金(1部位あたり):¥270,000(税込¥297,000)

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【顔の脂肪吸引モニター募集】
副作用
リスク
施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

ゲストのお悩み

「ダイエットを頑張っても顔だけスッキリせず、周りから痩せた印象を持たれない」とご相談に来院されたゲストです。フェイスラインにもたつきがあると、体型が細くても見た目が全体的に大きく見える原因になります。どこから見てもスッキリとした輪郭を実現するため、今回は頬と顎下のベイザー脂肪吸引を行いました。

ベイザー脂肪吸引に向いている人の特徴

ダイエットでは難しい顔痩せを叶えたい方には、ベイザー脂肪吸引がおすすめです。当院が採用しているベイザー脂肪吸引は、特殊な超音波を使って、周囲の組織へのダメージを抑えながら脂肪だけを吸引します。ダウンタイムを軽減できるだけでなく、皮膚の引き締め効果も期待できるのが特徴です。脂肪細胞そのものを物理的に減らすため、一度脂肪吸引した部位には脂肪がつきにくくなります。

気になるダウンタイム

顔の脂肪吸引はダウンタイムが他の部位と比べて比較的軽く、まとまったお休みが取りづらい方でも受けやすい施術です。術後は軽いむくみや腫れ、が生じますが、ピークは1〜2日ほどです。そのため日常生活に差し支えはほとんどありません。腫れは術後2〜3日をピークに、約1週間で落ち着きます。内出血やむくみも1〜2週間ほどで消失します。外出時もマスクで隠してしまえば周りの視線を気にせず過ごせるため、予定を大きく制限することなくスムーズにダウンタイムを終えられます。

症例写真から見られる変化

術前の写真と比べると、頬から顎下のもたつきが解消され、横顔の輪郭がよりくっきりと現れました。全体のバランスを見ながら吸引を行うことで、不自然なコケのない、ナチュラルで美しいフェイスラインに仕上がりました。

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情報提供医師

木村 圭吾
THE CLINIC 広島院 院長木村 圭吾

25年間、心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきた外科専門医。携わってきた手術件数は1万件を超え、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本癌学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本臨床外科学会