つまめるお肉を撃退!
落ちない脂肪にアプローチ。

50歳女性 身長:160cm 体重:55kg BMI:21.5

気になるお腹周りをすっきりさせるため、お腹から腰にかけてベイザー脂肪吸引を行いました。
執刀医は、木村 圭吾ドクターです。

木村 圭吾ドクター

  1. くびれの脂肪吸引の施術前の症例写真1(50歳/女性)
    くびれの脂肪吸引の施術前
  2. くびれの脂肪吸引の施術後の症例写真1(50歳/女性)
    くびれの脂肪吸引の施術後
治療の
概要
くびれ脂肪吸引:ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。
施術
費用
くびれ脂肪吸引のモニター料金(1部位あたり):¥540,000(税込¥594,000)〜

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【くびれ脂肪吸引モニター募集】
副作用
リスク
疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

ゲストのお悩み

入浴のたびにお腹の脂肪をつまみ、「なんとかならないか。」と悩まれていたゲストがご相談に来院されました。年齢とともに代謝が落ちると、食事制限や自己流のダイエットでは効果を実感しにくくなります。今回は、気になるお腹周りをすっきりさせるため、お腹から腰にかけてベイザー脂肪吸引を行いました。

お腹のベイザー脂肪吸引はどんな人に向いている?

ダイエットを繰り返してもお腹周りの変化が出にくい方にこそ、ベイザー脂肪吸引がおすすめです。当院が採用しているベイザー脂肪吸引は、特殊な超音波を用いて周囲の組織を傷つけずに、お腹の余分な皮下脂肪を吸引します。吸引にはカニューレという細い吸引管を皮下に挿入し直接吸引します。そうすることで脂肪細胞そのものを物理的に減らすため、リバウンドのリスクを抑えることが可能です。今回はお腹だけでなく、後ろ姿の印象を左右する腰周りまで、取り残しがないよう吸引しました。

気になるダウンタイム

術後は痛みやむくみ、内出血がみられます。痛みは強い筋肉痛のような感覚で、術後3日をピークに約1週間で落ち着きます。内出血やむくみは1〜3週間かけて消失します。その後、皮膚が引き締まる過程で「硬縮」と呼ばれる一時的なツッパリ感や凹凸が現れますが、半年以内に順調に回復します。デスクワーク等のお仕事は、術後2日後から復帰される方が多いです。

症例写真から見られる変化

術前の写真と見比べて、お腹全体の厚みが減り、横から見たときの丸みも軽減されました。余分な脂肪を取り除いたことで、本来の筋肉のラインが浮き彫りになり、自然なくびれを実現しています。長年気にしていたお腹まわりの悩みは解消され、見た目の変化に満足いただける仕上がりとなりました。

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情報提供医師

木村 圭吾
THE CLINIC 広島院 院長木村 圭吾

25年間、心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきた外科専門医。携わってきた手術件数は1万件を超え、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本呼吸器学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器外科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本癌学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本臨床外科学会