顔の脂肪吸引後の凹みを脂肪注入で改善!

33歳女性 身長:158cm 体重:47.3kg BMI:18.95

マリオネットラインに脂肪を注入する他院修正を行いました。
執刀医は黒澤ドクターです。

黒沢 学ドクター

  1. マリオネットラインに脂肪を注入する他院修正施術前の症例写真(33歳/女性)
    マリオネットラインに脂肪を注入する他院修正施術前
  2. マリオネットラインに脂肪を注入する他院修正施術後の症例写真(33歳/女性)
    マリオネットラインに脂肪を注入する他院修正施術後
治療の
概要
コンデンスリッチフェイス:皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これを顔に注入することで、額やこめかみのくぼみ、頬のコケなどのボリュームを補う。
施術
費用
モニター料金:¥480,000(税込¥528,000)

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副作用
リスク
施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

ゲストのお悩み

今回のゲストは、過去に受けた顔の脂肪吸引によって生じた、マリオネットライン付近のシワと、不自然な凹みに悩まれていました。特に表情を作った際の凹みが気になるとのことで、「とにかくこの状態を改善して、以前のような自然な表情を取り戻したい」とおっしゃっていました。そこで今回は脂肪注入で修正を行いまいした。

顔の脂肪吸引による失敗とは?

お顔の脂肪吸引は、単に多くの脂肪を取れば良いというわけではありません。必要以上に脂肪を吸引してしまうと、顔がこけてしまい、かえって若々しさを損なう原因になります。その結果、マリオネットラインやほうれい線が目立ちやすくなります。さらに肌のハリ感も失われ、全体的に疲れた印象につながることもあります。また、顔の脂肪吸引は非常に繊細な手技が求められます。医師の技術によって、左右差がわずかに生じることがあります。本来はコントロールできる範囲ですが、技術が未熟な場合は差が強く出てしまいます。その結果、不自然な凹みやバランスの崩れが生じるケースも少なくありません。

脂肪注入を使った修正方法

こうした脂肪吸引による失敗に対してアプローチできるのが脂肪注入です。脂肪注入は、失われたボリュームを自分自身の脂肪で補うことで、自然なふくらみを取り戻すことが出来る施術です。また今回採用したのは、コンデンスリッチファットを用いた脂肪注入です。これは採取した脂肪から不純物を取り除き、良質な脂肪のみを凝縮して注入するため、高い定着率が期待できるのが特徴です。今回はマリオネットラインを中心に、凹みが目立つ箇所へ脂肪を注入し、全体的に若々しく柔らかな印象へと改善しました。

症例写真から見られる変化

術前の写真と比較すると、口横からマリオネットラインにかけての深い凹みが目立たなくなっているのがわかります。表面に滑らかさが戻り、お顔全体のバランスが整って、綺麗な仕上がりとなりました。ゲストからは、「マリオネットラインの凹みが気にならなくなり満足しています。」とのお声をいただいています。

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情報提供医師

黒沢 学
THE CLINIC 広島院 医師黒沢 学

総合病院で12年間、消化器内科医として内視鏡治療に従事し、高難易度の治療経験を数多く積んできたドクター。医師13年目に美容医療へ転科し、これまでの経験を活かしながら脂肪吸引・豊胸に特化した技術を磨く。 特に内視鏡医として鍛えられた「見えない部分を探る手の感覚」は脂肪吸引の技術に活かされ、前職では2期連続で西日本1位の症例数を達成。ボディデザインにおける “美しい仕上がり” を追求し、ゲスト1人ひとりの魅力を引き出すことを大切にしている。 現在はTHE CLINICの一員として技術研鑽を重ね、質の高い施術でゲストの人生を前向きにするサポートを続けている。

資格

  • 認定内科医
  • 消化器病専門医
  • 消化器内視鏡専門医
  • 総合内科専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • Botox Vista認定医
  • Juvederm Vista認定医

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本肝臓学会