そげ感が気になるバストが自然なふっくらバストに
30歳女性 身長:152cm 体重:46.8kg BMI:20.2
ナチュラルバスト豊胸で自然なバストアップを叶えたゲストの症例です。
黒澤ドクターが執刀しました。
| 治療の 概要 |
豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
|---|---|
| 施術 費用 |
モニター料金:¥864,000(税込 ¥950,400) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【ナチュラルバスト豊胸モニター募集】 |
| 副作用 リスク |
脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) |
ゲストのお悩み
「胸のそげ感が気になる。全体的にバストをふっくらさせたい。」とご相談に来られたゲストです。鎖骨のラインは残しつつ、デコルテからバスト全体にかけて自然で立体感のあるバストをご希望されていました。デコルテのボリュームが不足すると、バストラインが平坦に見え、全体的に寂しい印象となります。そこで今回は、デコルテ付近のそげ感を改善させながらも、ふっくらと丸みのあるバストラインを叶えるため、ナチュラルバスト豊胸を行いました。
ナチュラルバスト豊胸とはどんな施術?
ナチュラルバスト豊胸とは、今回のゲストのお悩みのように、自然にふっくらとバストアップを叶えたい方にこそオススメする豊胸術です。ご自身のお腹や太ももから採取した脂肪から不純物を取り除き、良質な脂肪のみをバストへ注入します。
当院では、脂肪を皮下・乳腺下・大胸筋内・大胸筋下の各層へ細かく分散しながら注入を行います。少量ずつ丁寧に注入することで、より脂肪が定着しやすくなり、自然なボリューム感のあるバストに仕上げることが可能です。
また今回のゲストは授乳後ということもあり、脂肪を注入するためのスペースが広がり、脂肪層もしっかりとした厚みがありました。そのためしこりになるリスクもより抑えやすい状態で注入をすることができました。
今回はデコルテのそげ感が目立つ部分を中心に注入を行いつつ、左右差を整えるよう注入量も調整しています。そうすることで左右差のないふっくらと丸みのあるバストラインへ仕上がっています。
気になるダウンタイム
術後は、胸の張り感や内出血、筋肉痛のような痛みが生じます。
痛みは処方薬でコントロールできる程度で、日常生活への大きな支障はほとんどありません。胸の張り感は数日程度、内出血は1〜2週間ほどで徐々に落ち着いていきます。
仕事復帰の目安は、デスクワークの場合は手術翌日から、それ以外のお仕事の場合は施術日を含めて3日程度です。
術後の変化と感想
術前の写真と見比べると、気になっていたそげ感は解消され、デコルテから自然なふっくらとしたバストラインに仕上がりました。 術後3ヶ月後の経過診察においても、脂肪は綺麗に定着しています。
ゲストからも、「しっかり定着した実感があり、とても満足しています」とのお声をいただき、理想的なボリュームを叶えられました。
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情報提供医師
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- THE CLINIC 広島院 医師黒沢 学
総合病院で12年間、消化器内科医として内視鏡治療に従事し、高難易度の治療経験を数多く積んできたドクター。医師13年目に美容医療へ転科し、これまでの経験を活かしながら脂肪吸引・豊胸に特化した技術を磨く。 特に内視鏡医として鍛えられた「見えない部分を探る手の感覚」は脂肪吸引の技術に活かされ、前職では2期連続で西日本1位の症例数を達成。ボディデザインにおける “美しい仕上がり” を追求し、ゲスト1人ひとりの魅力を引き出すことを大切にしている。 現在はTHE CLINICの一員として技術研鑽を重ね、質の高い施術でゲストの人生を前向きにするサポートを続けている。
資格
- 認定内科医
- 消化器病専門医
- 消化器内視鏡専門医
- 総合内科専門医
- コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
- VASER Lipo認定医
- Botox Vista認定医
- Juvederm Vista認定医
所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本肝臓学会

